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学部3年生向けポスター (2011年度)
大西研Q&A
Q. 大西研究室はどのような研究を行っていますか?
A. 将来、個人の身体性に基づいた行為支援を実現するためには、視覚・聴覚情報技術に加えて触覚情報技術の発展が大変重要なものとなります。そのため、個人対個人、個人対ロボット、ロボット対実世界など、未来の日常社会で広く考えられる接触行動とそれによる人間支援を実現するためのキーテクノロジーとなる実世界ハプティクスの研究を行っています。
具体的には、二足歩行ロボットや医療触覚鉗子の開発研究などを行っております。詳しい研究内容に関してはこちらをご覧ください。

Q. 制御理論やプログラミングに関する知識は必要ですか?
A. 必要ありません。配属されてから先輩の指導のもとで勉強していきますので、心配ありません。
Q. 学会や国際会議への参加は?
A. 毎年、多くの学生が国内・国際学会に参加し、非常に高い評価をいただいています。また、IEEEや電気学会をはじめとする多くの論文誌への投稿、掲載実績を有しています。詳しい研究業績に関してはこちらをご覧ください。
Q. 研究室の居室や設備はどうなっていますか?
A. 現在、矢上キャンパス(26‐403)、新川崎のK2タウンキャンパスI棟(G‐COEプログラム)に居室を有しています。各学生に対して専用のデスク、パソコンが与えられます。また、研究に必要なソフトウェアや実験機等の環境も充実しています。
Q. 研究室の雰囲気はどうなっていますか?
A. 現在、後期博士課程は4名、前期博士課程(修士)は15名、学部4年生は5名在籍しています。さらに、G‐COEプログラムの特別研究助教や訪問研究員が共に活動しております。したがって、先輩方が非常に多く、研究に関する相談がとてもしやすい雰囲気になっています。詳しい研究構成員に関してはこちらをご覧ください。
なお、本年度の他校からの配属は難しい場合がございますので,ご了承ください。
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